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ピッチの違い

気持ちの良い秋晴れが続いていますね☀


麻布十番校は日本の方だけでなく、外国の方にも多くご利用いただいています。

今日は教室に通われる外国人のお母様から聞いたお話を紹介したいと思います。


日本ではピアノの調律やオーケストラのピッチは「442Hz(ヘルツ)」が基準になっていることが多いですが、アメリカでは「440Hz」が主流だそうです。

さらにヨーロッパは「444Hz」だとか…!


そのお母様はずっと長い間日本で過ごしていた為、アメリカに引っ越してから440Hzの音に慣れるまで10年ほどかかったそうです!(音楽関係のお仕事をされていたという事もありますが…)


土地の気候などが関係しているのかもしれませんが、ここまで違うと不思議ですね。



ミナトでは月に一度ピアノの調律を行っています。

いつでも良い音で練習していただけるように常に良い状態をキープしています!


是非皆様も一度ミナトのピアノを弾いてみてください!


練習室のご予約はこちらから♪











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