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夏といえば…

こんにちは。

今日も暑い一日でしたね。


皆さんは「夏」と聞くと何を思い浮かべますか?


今日は夏にぴったりのクラシック曲をご紹介したいと思います。



■メンデルスゾーン:真夏の夜の夢

真夏の夜の夢の「真夏」とは夏至のことです。

この時期には妖怪たちが暴れだして、人間たちにイタズラをするという言い伝えがあります。


その風習をもとにシェークスピアが書き上げた戯曲が「真夏の夜の夢」です。

そして、この曲を気に入ってメンデルスゾーンは序曲を作曲しました。


この時メンデルスゾーンは17歳で、その後34歳になってから13曲を書き足して、劇音楽「真夏の夜の夢」を完成させました。



■ヴィヴァルディ:「四季」より「夏」

ご存知の方が多いのではないでしょうか。

ヴィヴァルディといえばこの曲を思い浮かべる方が多いと思います。


3楽章から成り、第1楽章では夏の厳しい日差しにぐったりとする人や羊が描写されています。

そして第2楽章から激しい雷鳴が始まり、第3楽章ではさらに雹(ひょう)も加わって穀物が被害を受けてしまう情景を表しています。



台風も多いこの季節、外に出られない日は是非お家で音楽鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。









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