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2021年は誰のメモリアルイヤー?

大作曲家になると、生まれてから何年、亡くなってから何年というように

節目節目でその作曲家のためのメモリアルコンサートが行われたりしますよね。


昨年2020年は「ベートーヴェン・イヤー」だったのをご存じですか?

ベートーヴェンは1770年生まれ。つまり生誕250年の年でした。

コロナの影響で、生誕250年を祝うコンサートが全世界で中止になってしまいましたが、

まさにこれはベートーヴェンの「運命」だったのでしょうか・・・


さて、本題です!

今年2021年のメモリアルイヤーにあたる人は誰なんだろう?と調べてみました。


アントン・ブルックナー(オーストリア) →没後125年  交響曲や合唱曲で有名!

カミーユ・サン=サーンス(フランス)  →没後100年  動物の謝肉祭で有名!


また、日本人では、

中田章さん(1886~1931)→没後90年 早春賦の作曲で有名!


他にも、多くの作曲家のメモリアルイヤーでした。

時代を経ても多くの人に愛され続ける曲を生み出す作曲家は、本当にすごいですよね。


ベートーヴェンに関しては、50年後の生誕300年を待つことにしましょう!笑


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